ひらく堂ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

絵本学会大会で、作品発表をしました。

6月15日、16日に行われた絵本学会の大会にて、ベップヒロミ、あわやまり+からさきまいが作品発表をしました。

会場は浜松にある「静岡文化芸術大学」。とてもモダンな校舎で、作品発表のギャラリーも素敵でした。

全体
ギャラリーの様子

ベップヒロミの作品
「ことば と うごき 〈ぐるぐる ジグザグ〉 」

ベップ1

指で、線や形に触れながら読み進めていきます。ストーリーはありませんが、描画の発達段階がテーマです。人がはじめて描く絵(スクラブル)の動きからはじまり、身体の動きから派生する筆の痕跡、概念としてとらえる単純で幾何学的な形態、それらの形の組み合わせから発展するイメージ(見立て)へと展開していきます。言葉やオノマトペは、体験の道しるべとして動きや形を表しています。

ベップ2
会場では、実際にでこぼこした面を触ったり出来ました。
今大会ではユニバーサルデザインもシンポジウムなどでとりあげられました。


あわやまり+からさきまいの作品
「しわしわライオン」

文・あわやまり 絵・からさきまい

たくさんの方が見てくださり、ご意見ご感想をいただきました。

しわしわ1

「しわしわライオン」は、だいぶ前にあわやまりが短編として書いていたもので、そのアイデアを元に、子ども向けに書き直しました。対象は5才~小学生低学年生くらい。お風呂が嫌いな子、お風呂が怖い子に贈る絵本です(お風呂が好きな子にも!)。
しわしわライオンのとぼけた陽気なキャラクターや、その他に出てくる登場人物(動物)、構成や文章もからさきさんと何度も話し合い決まっていきました。およそ、半年をかけました。

しわしわ2

大変勉強になり、充実した2日間でした。
どうもありがとうございました。


あわや まり
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。